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小技の森

No one learns as much about a subject as one who is forced to teach it.

作成者

くにしろ

右クリックでバックアップ

訳文ファイルが壊れて読み取れなくなるという経験をしたこがあり、それ以来バックアップについてははかなり神経質になっています。作成したデータを保存しているDドライブについては、毎日仕事の終了時に差分バックアップを取っているのですが、それ以外に現在作業中の訳文ファイルについては、1日数回随時バックアップを取っています。簡単にバックアップできるように、右クリックの「送る」メニューにバックアップフォルダのショートカットを追加しています。

その際、バックアップフォルダのショートカット名の先頭に1、2、3などの数字を付けておくと「送る」メニューの先頭にそのフォルダが表示されるので便利です。私は、dropbox内のバックアップフォルダ、USBメモリー内のバックアップフォルダ、外付けHDD内のバックアップフォルダのショートカットを「送る」メニューに登録しています。

rightclick

これだと、毎回バックアップ先のフォルダを開いて、そこに対象となるファイルをコピー&ペーストしなくて済むので、バックアップがおっくうでなくなります。

右クリックの「送る」にバックアップフォルダのショートカットを登録する方法については以下を参照してください。

右クリック メニューの「送る」を編集する方法(Windows 7)

[Win10] 送るメニューを編集して追加や削除を行う方法

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WordとPDFで前回終了時のページを簡単に表示する

数百ページもあるようなページ数が多いWordファイルの場合、前回終了時のページを表示するのは大変です。このような場合は、対象となるWordファイルを開いたあと、Shift + F5で、前回終了時に開いていたページ(厳密に言うと、最後に操作・編集した箇所)にジャンプできます。スクロールバーなどを操作して該当するページを探す必要がなくなるので便利です。

PDFファイルについては、[編集] > [環境設定] > [文書] で、[文書を再び開くときに前回のビュー設定を復元]のオプションにチェックを入れておくと、PDFファイルを起動したときに、前回終了時に開いていたページが前回終了時のサイズで表示されます。該当するページを探す必要がなくなるのでこれも便利です。

ウィンドウの選択とアプリケーションの起動を行うショートカット

Windowsのウィンドウを選択する際に Alt + Tabを使っている人は多いと思います。私は、開いているウィンドウの数が多いときは、これとは別のショートカットキーをよく使います。それは、Windowsキー + 数字キーです。

具体的には、タスクバーのいちばん左に表示されているアプリケーションを選択したいときはWindowsキー + 1、左から 2 番目のアプリケーションならWindowsキー +2を使います。たとえば、タスクバーのアプリケーションの表示が以下のようになっているとします。

toolbar

Windows キー + 1 で Google Chrome、Windows キー + 2 で辞書ブラウザ Logophile、Window キー + 3 で Felix、Windows キー + 4 で MS Word を選択できます。この例では。Google Chrome のウィンドウを 2 つ開いていますが、Windows キー + 1 を 1 回押すと Google Chrome の ひとつ目のウィンドウ(最初に開いたほうのウィンドウ)が、Windows キーを押したままもう一度「1」のキーを押すと、Google Chrome の 2 つ目のウィンドウ(2 番目に開いたウィンドウ)が選択されます。

常時使うアプリケーションは、「タスクバーにこのプログラムを表示する」を選択して、常に同じ数字キーで操作できるようにしておくと便利です。該当するアプリケーションが起動していないときは、Windowsキー + 数字キーでそのアプリケーションが起動ます。

なお、この機能はテンキーの数字キーでは機能しません。また、数字キーは9個しかないため、このショートカットで操作できるアプリケーションの数は最大9個です。

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