キーボードから手を離さず、キーボードだけで作業をしたいというひともいれば、マウスを使っての編集を多用するひともいると思います。後者の場合には、マウス操作にかかる時間を短縮したいところです。

キーボードにテンキーが無ければ、キーボードでの入力位置からマウスまでの移動距離(時間)が短くなります。

ゲーミングマウスなど、多くのボタンが付いているマウスを利用するのも1つの手です。切り取り、コピー、貼り付け、検索(辞書やGoogle)などの操作をボタンに割り当てれば、ボタン1つで操作を実行できます。さらに、マクロのように連続的なキー操作を登録することもできます。AutoHotKeyと組み合わせれば可能性はさらに広がります。

私が使っているのは、logicool G403です。本体が軽く、クリック感も軽いのが気に入っています。ボタンの割り当ては「Logicool ゲームソフトウェア」(ダウンロード可能)で行います。

logicool

広告