非アルファベット言語の場合翻訳文を提出する際は、ご依頼先から元の日本語原稿と同じ形に体裁を整えるところまで求められることがほとんどだと思います。元原稿に直接入力出来れば問題はありませんが、文字化けなどの問題が発生し易い非アルファベット言語では新たに作成しなおした方が早いことが多いため、できれば翻訳以外にかける手間は少しでも省いて時短をはかりたいところですね。

そこで時短につながる小技を1つお伝えします。

学校翻訳などでは文章と文章の間に図や表などを挟む下記のようなレイアウトによく出くわします。

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こんな時に「リンクの作成」を利用すると文章を入力するだけで左右のテキストボックスに文章が自動で入力されます。入力後テキストボックスのサイズを変更するだけでバランスを整えられるので、バランスを見ながら何度も左右のテキストボックスに入力する必要がありません。

①テキストボックスを2つ作成し、1つ目のテキストボックスを選択します。

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②描画ツールの中から「リンクの作成」を選びクリックするとマウスポインターの形が画像のように変わるので続けて入力したい2つ目のテキストボックス内でクリックします。

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③1つ目のテキストボックスに文章を入力すると自動で2つ目のテキストに続きが入力されます。全て入力後にテキストボックスの体裁を整えて完成です。%e2%91%a2%e6%96%87%e7%ab%a0%e5%85%a5%e5%8a%9b

 

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