Windowsのウィンドウを選択する際に Alt + Tabを使っている人は多いと思います。私は、開いているウィンドウの数が多いときは、これとは別のショートカットキーをよく使います。それは、Windowsキー + 数字キーです。

具体的には、タスクバーのいちばん左に表示されているアプリケーションを選択したいときはWindowsキー + 1、左から 2 番目のアプリケーションならWindowsキー +2を使います。たとえば、タスクバーのアプリケーションの表示が以下のようになっているとします。

toolbar

Windows キー + 1 で Google Chrome、Windows キー + 2 で辞書ブラウザ Logophile、Window キー + 3 で Felix、Windows キー + 4 で MS Word を選択できます。この例では。Google Chrome のウィンドウを 2 つ開いていますが、Windows キー + 1 を 1 回押すと Google Chrome の ひとつ目のウィンドウ(最初に開いたほうのウィンドウ)が、Windows キーを押したままもう一度「1」のキーを押すと、Google Chrome の 2 つ目のウィンドウ(2 番目に開いたウィンドウ)が選択されます。

常時使うアプリケーションは、「タスクバーにこのプログラムを表示する」を選択して、常に同じ数字キーで操作できるようにしておくと便利です。該当するアプリケーションが起動していないときは、Windowsキー + 数字キーでそのアプリケーションが起動ます。

なお、この機能はテンキーの数字キーでは機能しません。また、数字キーは9個しかないため、このショートカットで操作できるアプリケーションの数は最大9個です。

広告